カードローンの一本化のメリットとデメリット
カードローンの一本化のメリットとデメリットについてお話してます。
- カードローンの一本化のメリット
- カードローンの一本化のメリットは支払い総額が少なく済むということです。金利の高い複数の消費者金融からお金を借りている場合、各会社ごとに利息が発生してしまいます。なのでローン金利の低い銀行系などに一本化することで余計な利息を払わなくても済むということです。また返済計画にゆとりをもたせることも可能です。金利が下がった分返済にまわせることもあるので、返済期間短縮にも繋がります。また一本化によって返済期日の見落としもなくなります。延滞利息がついてしまったということもなくなるでしょう。
- カードローンの一本化のデメリット
- 勿論カードローン一本化のデメリットもあります。返済総額や借入の件数、金利などによって一本化ができない場合もあるからです。借金の総額が300万以上になると一本化ローンを使うことができる可能性が低くなってきます。担保や保証人が不要な一本化ローンは300万円を限度としている会社がほとんどです。またこのようなことからヤミ金に手を出してしまったという多重債務者も多いのが現実です。一本化ローンを託す会社は、なにより信頼できるかが重要です。